重なる時間

いろいろな世代がいっしょにいる。いいよね! と、わざわざ言うご時世だからこそ、ここではそれが自然だよと、ぼくは感じて生きている!とは言ってないかな(笑)

コミュニケーションは質より量。

重なる時間、重ねる時間。

リアルコミュニケーションは、あーすれば、こーなる、という一つやりとりだけでなく、想像をはるかに超えた相互に網の目のような情報交換をしている。

重なる時間のなかで学びあうことを日々の暮らしにいかしていくと、根っこの部分がぐいぐいっと広がって、いつのまにやら、いくつもの事柄も、大きな事柄もがすんでいきます。

ただ、なにがどうなるのか、ならないのか、いつ結果がでてくるのか、学びあいの最中ではわからないですけどね。自分が年を重ねっていくさなかでも、子どもたちが育っていくさなかでも、そんなゆるやかな学びの場に委ねていきたいです。

写真は、毎週子連れでボランティアにいっている介護予防サロンにて。

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